ものべの - 夏葉
ハッピーエンドはネバーエンド: 予想以上にド真ん中『夏の前日』の感想
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予想以上にド真ん中『夏の前日』の感想

というわけでグッドアフタヌーンで連載中の『夏の前日』一巻の感想です。


・・・ビバッ!!着物美人!!!

ゲフンゲフン・・・いやいやそれだけじゃないですよ?でもついテンションが上がりました(今は反省している)

とりあえず今作は知る人ぞ知るかの『恋風』の作者『吉田基巳』氏の新作でして、前作では実の兄妹のインモラルな・・・しかしとてもピュアで温かな恋愛模様と葛藤を描いた作者が、今度は朴訥というかストイックな雰囲気を持つ芸術家の卵の青年と美しく包容力溢れる画廊の女主人のもどかしく拙い『まだ恋人に限りなく近い関係』とでもいうものを描いたものです。

とにかくヒロインの藍沢 晶が凄く良いです。涼やかな目元、美しい髪とうなじ、滲み出る包容力、賢く、茶目っ気もあり、だが激しい情熱を秘めた着物美人です。
そんな彼女はある日取引先の画材店で出会ったアルバイトの青年が河原で絵を描いている姿を見かけます。夏が始まる頃かなり暑い日ざしの中真剣な瞳で描き続ける彼が気になり(心浮き立ち)それから毎日(彼には邪険にされながらも)彼が絵を描く姿を暫く眺めていくようになります。

それをきっかけに晶は彼が絵を描き終わった後も、ちょこちょこ彼に関わろうしますが中々彼は心を開こうとしません。・・・その日が訪れるまでは。


・・・人との関わり方が下手で他人を必要以上寄せ付けないようにしていた彼・芸大生の青木 哲夫は自分からしたら高嶺の花なのが明らかな『良い女』である彼女が自分を気に掛ける事が不思議というか理解出来ず、惹かれるものを感じながらもからかわれているだけとむしろ少し腹を立てていました。


そしてその日が訪れます。大雨の日、傘を持たぬ彼と一本のわざと忘れられた傘、『自分のものではないから』とずぶ濡れで傘を届ける彼、そして抑えられなくなる感情、一夜の重なり合い。

それは『夏の前日』に起こった二人にとって衝撃的な出来事。

そこから拙い関係がはじまっていくのです。


さて以上あいかわらず目茶苦茶な感じの乱文にてあらすじを紹介してみましたが「判りにくい!」という方も和装好き茶目っ気のある年上好きの方は何も言わず読んでみて下さい!!
きっと藍沢 晶の匂いたつような美しさにやられ

る事間違いなしですから!!!



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