ものべの - 夏葉
ハッピーエンドはネバーエンド: 「花鳥風月~恋ニヲチタル花園ノ姫~」について
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「花鳥風月~恋ニヲチタル花園ノ姫~」について

当ブログ最初の記事にもなっていますSilver Bulletの「桜吹雪~千年の恋をしました~」。そのファンディスクというかパラレルワールド的な位置付け?の新作「花鳥風月~恋ニヲチタル花園ノ姫~」が2009年12月18日に発売されるようです。
「桜吹雪」や「花鳥風月」の詳しいあらすじ等は当ブログの過去の記事か公式サイトを見て頂くとして(キャラも良いので是非覗いてみてください!)、「花鳥風月」はどうやら前作の単純なファンディスクではなく、様々な設定や舞台を共通の土台としたある意味で独立した作品になっているようでしてす。
私が把握している大きな違いを上げると・・・第一に主人公は前作と同様、母の死の影響で花宮学院に入学するが、それは男子生徒ではなく女性徒として。
第二に攻略ヒロインは前作のヒロイン達ではなく、サブヒロインであった花宮学院学生会・「花園会」(生徒会に近い)のメンバー「花鳥風月」の姫達である。
第三に前作との違いというより、そもそもアフターストーリーではなく完全に最初から物語が始まるという事。

等でしょうか。まぁぶっちゃけ何故攻略ヒロインではないのか懊悩してしまいそうだった花姫(生徒会長のようなもの)こと桜森杏子の物語が味わえるというだけでも狂喜ものですが、それに加えて今作は前作でも一部のメイン(笑)より魅力的じゃね?と思わせてくれていた鷹司 菫・アレクサンドラ(鳥姫)、雲母坂 楓(風姫)、桂木 小百合(月姫)も全員ヒロイン昇格とは・・・やってくれましたという感じです(^^)

「花鳥風月~恋ニヲチタル花園ノ姫~」期待がふくらみますねぇ~。とりあえずヒロイン置いておいたとしても設定や作品全体の独特の雰囲気、そして舞い散る桜のエフェクトだけでも味わってみる価値が前作にはあったように思います。ですから機会があれば(無ければ作って!)是非前作をプレイしてその不思議な魅力に触れ、設定的にも物語の流れ的にも何故かヒロインではなかった桜森杏子に涙し(同時にフラストレーションを溜め)、それらを踏まえた上で「花鳥風月~恋ニヲチタル花園ノ姫~」プレイすれば、きっと満足がいくんじゃないでしょうか?
いやまぁ色々グダグダ書いてますが単純に一つだけ言うなら、「作品の雰囲気を重視する方」には特におススメできる作品だと思います(「花鳥風月」の方も恐らくは)。
とにかく個人的にはまず前作をおススメしたい一作になりそうです(杏子が攻略出来ないフラストレーション溜める為)。・・・それにしても何度見ても登場人物の名前の読みが難しい作品ですよね(^^;)→読みは公式サイトで確認を。
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