ものべの - 夏葉
ハッピーエンドはネバーエンド: 2013年03月

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『ARCGameEngineは応答していません』エラーの解決法『魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~ 体験版』

普段はこういった事は書いていないのですが、今回はタイトルの通り2013年4月26日発売予定の『魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~』の体験版の『ARCGameEngineは応答していません』エラー解決法についてです

元々自分がこのエラーのせいで体験版がプレイ出来ず、色々やっても状況が改善しなかったので更に試行錯誤した結果解決できたえらーなのですが・・・正直あまり需要は無いかもしれませんが、同じ症状に悩まされている方が他にもいたら役に立つかと思いここに解決法を書いておきます。

注意!あくまで私のPC環境では解決したという事で、同じやり方で解決する『かも』位に思われて自己責任で参考にしてください。


まずはエラー時の状況について↓

『魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~ 体験版』インストール&起動するが、タイトルが表示された所でおかしくなってしまう。

具体的にはゲームスタートボタンをはじめ全てのボタンが反応しなくなっており、ボタン上でクリックすると⇒『ARCGameEngineは応答していません』と表示が出て応答を待つか終了するかとなり、30以上待っていても状況が変わらない為結局終了する事になるといった具合です。

起動後の動き(表示)は⇒注意文⇒メーカーロゴ⇒タイトルとなります。

メーカーロゴ表示前後の時にOP曲らしきものが一瞬流れる事もありますがOP曲が流れようとする場合はほんの一瞬流れた後途中で切れてタイトルロゴに移行&エラーとなります(OP映像も最初にインストール後起動した時は一瞬映った気がします)。

続いて解決法↓

どうやらコーデックの関係であったようでして、エウシュリーのサポート情報内にある『ゲームプレイ中のトラブル』項の『2008年以降の製品の場合』の所に記載されていた『使用するコーデックの優先順位の数値「メリット値」を変更する。』を参考にDirectShow Filter Toolにて [MPEG-1 Splitter] 内の【MPEG-1 Stream Splitter】を最優先に数値を変更した所問題無く起動するようになりました。

※私の場合は[MPEG-1 Splitter] 内の【MPEG-1 Stream Splitter】を調整するだけで良かったですが、お使いのPCの状態によっては[MPEG-1 Video Decoder] 内の【MPEG Video Decoder】項も最優先に変更する必要があるかもしれません。

最優先の数値に変える場合ですが数値は適当で良いようです。詳しくは『DirectShow Filter Tool』の使い方等を検索して確認してください。
またエウシュリーのサポート情報も併せて確認されると尚わかり易いかもしれません。

以上となります。
もしかすると製品版でも起こりかねないエラーですのでもしもの時にお役に立てば幸いです。・・・私はこのエラーのせいでトライ&エラーの繰り返しをする羽目になり貴重な休日の半分ほどをもっていかれましたので(泣)


とはいえこんな記事書いていますが

『魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~』の作品そのものは個人的にはかなり期待しているタイトルです!

不満点は体験版時点ではそこそこありますが、公式の発表によると集まっていた不満点等は出来る限り改善するとのことですしなんだかんだで本格SLGとして楽しみです。
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今更ですが『ウォーキング・デッド』&『ゲーム・オブ・スローンズ』等、海外ドラマが面白い!

前回最後に少し触れていましたが、最近海外ドラマの面白さに嵌りかけ・・・というかむしろ嵌ってしまっているかもしれない今日この頃です。

ちょっと前までは第一次世界大戦前後頃のイギリスの貴族達を描いたぶっちゃけメロドラマの『ダウントン・アビー』を観てたんですが、これがまた日本のメロドラマとは次元が違う出来でかなり面白く毎回楽しみに観ていました。

とはいえ一旦ダウントン・アビーが終わった後は特に他の海外ドラマは観てなかったし、のめり込むと言うほどではなかったのですが、最近第一シーズンから放送するというタイミングの良さもあって更に二つの海外ドラマを最近観始めて・・・ここで思い切り嵌ってしまったわけです!

まずは『ウォーキング・デッド』

これはアメリカのドラマで要するにゾンビが大量発生し荒廃しきってしまった世界を舞台に、そこで生き抜こうとする人々を描いた作品です。
これだけ言うとかなりチープに聞こえるかもしれませんが、とんでもない!下手なゾンビ映画では太刀打ち出来ないほどに作りこまれた世界観やキャラクター、物語や当然ゾンビのリアルさおぞましさ、そして悲しさをこれでもかと感じる作品なのです!!

正直最初は第一シーズン一挙放送をしていたので軽い気持ちで録画していて、仕事から夜帰って寝る前に「一話ちょっとだけ観てみるか」位の気持ちで観てみたんですが(この時点で23時位)・・・気づいたら明け方の5時過ぎになっていました(笑)

いや思った以上に面白くて観るのを止められず、結局第一シーズン全6話一気観していました(汗)
いやぁ~かつて『24』とか流行っていた頃よく「面白すぎて一気観した」みたいな話を聴いて「まさかそこまではwww」とか思っていたものですが、ハッキリ納得&自分が間違ってました!
元々洋画全般は完全に趣味と言って良いレベルにジャンル問わず日ごろから観まくっているのですが、だからこそドラマは侮っていた所がありました。

しかし日本のドラマ等と違い、海外ドラマ(無論全部が全部ではないでしょうが)はそのスケールが段違いなのです。

ハッキリ言ってこの後紹介するつもりの『ゲーム・オブ・スローンズ』なんかは一話一話がそれこそ映画レベルの出来映えであり、そのレベルの内容が6~10話位つまり6~10時間分で展開するわけで、下手すれば映画のように上映時間が決まってしまっている媒体よりも深く内容を掘り下げる事で出来る分、のめり込む様な魅力と面白さがあるんですよね。

って話が逸れましたが(汗)『ウォーキング・デッド』に関しては最新3シーズンについてや運が良ければ第一シーズンからFOXチャンネル等で観るか、DVD&BDもシーズン2まで日本でもリリースしているので是非一度観てみてください。

他のゾンビものでは感じられない新鮮な面白さにきっと嵌る事請け合いですから!!ちなみに一応主人公になるのかな?元警官のリック役のアンドリュー・リンカーンは映画『ラブ・アクチュアリー』にも出演していたバリバリのイギリス人俳優なのですが、その知的な雰囲気が役に嵌ってとても良い感じです。
まさか降板とかしないと思いますが制作側が「初期メンバー全員死んでもシリーズは続けられる」とか不吉な事言っているのでまさかとは思いつつも不安が(汗)・・・まぁ流石に無いと言われてますがwww


さて次にダークファンタジーの傑作ドラマ

『ゲーム・オブ・スローンズ(スローン=Throneは「玉座」等の意)』です。

これはもう好みど真ん中でした!!

元々映画が好きで特にその中でもアメリカ初の黒人だけの部隊を描いた『グローリー』やメル・ギブソンの『ブレイブ・ハート』等に代表される所謂『歴史物』や『戦記物』に分類される作品が大好きで勿論『ロード・オブ・ザ・リング』等も大好きなのですが、やや『ロード・オブ・ザ・リング』が子供っぽい所があるのに対し『ゲーム・オブ・スローンズ』に関してはハッキリ言って『子供はお断り!』な要素をしっかりと描く正にダークファンタジー作品となっています。

元々中世イギリスや薔薇戦争をモチーフにした架空戦記小説、ジョージ・R・R・マーティン著の『氷と炎の歌』を映像化した本作、国々が群雄割拠する中で実際に武力で戦う以上に激しくそして怪しく渦巻く策謀&謀略、正に残酷なエピソードに事加かない薔薇戦争をモチーフしたと言うに嘘は無しな骨太な物語が展開されます。

衣装や建物、撮影場所も相当気合が入っており、一体どれだけの制作費を注ぎ込んで制作されているのか気になるほどです。

そしてこの骨太な戦記をしっかりと支える俳優の名優揃いな顔ぶれ!第1シーズン『七王国の玉座』のあえて言うなら主人公?になるだろうウィンターフェル公であり北部総督のエダード・スターク役をなんと『炎の英雄 シャープ』等で知られるイギリスの若き(そろそろ良い年ですが)

名優中の名優ショーン・マーク・ビーン!!!

今回はまがりなりにも王に匹敵する立場の人間の役柄なのですが、また独特の威厳を醸し出しており、こういう役もやっぱり出来るんだと感心しきりでした。
その他にもピーター・ディンクレイジ等お世辞抜きに個性派の役者陣で固められています。

ただ、かなり面白い戦記モノな本作ですがまだ本国でも放送開始からあまり時間が経っていないようで、日本ではDVD等がでていません。

現在はCSやBSで観れるのスターチャンネルで放送中です。ちなみに今ならまだ間に合います!

日本語吹替え版で良いなら4月7日朝7時50分から第一シーズン一挙放送があるようです。

また4月1日より毎日27時(つまり朝5時かな?)から2話ずつ字幕版も放送予定となっています。

好みで良いとは勿論思いますが、出来る事ならただでさえ名優揃いな本作、是非オリジナルの英語を楽しむ為にも字幕版で鑑賞する事を個人的にはおススメします。


さて今回も色々書いている割に大した事を書いていないような微妙な内容ですが、少しでも今回紹介した作品が気になられた方は是非タイトルで検索してみてください。
公式サイトやWiki等みればきっと観て観たくなる事請け合いですので!

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