ものべの - 夏葉
ハッピーエンドはネバーエンド: 2010年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ふぇいばりっと Sweet!』のムービー&体験版1・2簡単な感想

今回は2010年8/27発売予定の『ふぇいばりっと Sweet!』のムービー&体験版1・2を楽しませて頂いたのでその感想です。

※体験版ながら多少ネタバレありの感想です。ご注意を!

ムービーに関しては正直な所普通~良いという感じでした。でもバトル物の作品ってわけでもないですし、逆に言えばこの手の雰囲気の作品としては全く問題なく綺麗なムービーだったと思います。特に曲は良かったです!

体験版の感想としては思っていた以上に面白そうだと感じました。やっぱヒロインとしてはかりなが気になっています(デレてくれるのを期待!)。

ただどちらかと言うと自分はドS!でNTR属性(その逆も)も無い為その辺りどの位の匙加減なのか気になる所ではあります(体験版では可能ならその辺りの説明がも少し欲しかった・・・M展開が99%とかで無い事を祈ります)。

具体的には体験版1の最後でリフレがかりなを奴隷にしているとか体験版2でかりなが他のヒロインを奴隷化しそうな雰囲気がある等ですかね。

上記の展開を徹底的にやるなら一人のヒロインでルートを分けてあったら良いなぁとか思いました。

以上性癖(笑)とかが合わないならプレイする資格なし!とか怒られそうですけど、その辺り踏まえた上でも一度プレイしたいと思わせられましたね。

・・・最後の急展開っぽいのはなに!?

ちょっと倒錯した性癖の人々の洋菓子店を舞台にした笑える成長と恋愛の物語だと思っていたら『殺人事件』ですからね(それも結構猟奇っぽい)。

いやぁこれはその真相と主人公の抱える闇?を確かめたくなりました。
スポンサーサイト

黄昏のシンセミア 感想

今回紹介しますのは『見上げた空におちていく』で魅せ、『コンチェルト・ノート』でメーカー独特の雰囲気を確立させ私を虜にした『あっぷりけ』の新作『黄昏のシンセミア』です

ディレクターの憲yuki氏(コミュとかコンチェルト・ノート他色々なんかの人)が
「かつてAirやKanonに憧れて入社し『見上げた空に落ちてゆく』『コンチェルト・ノート』で手にした経験を詰め込んだ作品」というような事まで言わしめただけの貫禄を感じます サイン会・談
ある意味で今の時点での集大成の一つだったのではないでしょうか?

とにかく起動直後から凄い
一言「これなんて映画?」と一瞬錯覚するような立ち上がり方、スタート画面は時間によって変わる村の様子が映し出され、BGMは「これなんて映画楽曲?」て本気で聞きたくなるクラス(・・・早くサントラ欲しいよ!!)

雰囲気的には『伝承伝えし村落』『神秘』『雄大さ』『冒険』『ミステリー』といった所か?

まぁ起動さえしてもらえればまず惹きこまれる可能性が高いです(上記キーワードや八墓村とかのミステリーが気になる方ならきっと)正直スタート画面までの魅せ方で既にワクワクしてきますがww
それ位に雰囲気が『きます』
ちなみにどことなくスタート画面のBGMは『もののけ姫』とかの世界観を彷彿とさせる感じもするかと(とにかく良い!)

公式サイトでサンプルを配布してあるので聴いてみればきっと更に興味をそそられるのではないかと思われます


さて作品本編についてですが・・・


「『黄昏のシンセミア』こいつぁある意味『うたてめぐり』以上の作品だったぜ?」


前回の記事で割と絶賛している通りここ暫くで際立って面白かったのは『うたてめぐり』だったわけですが、それに勝るとも劣りません。

単純に面白さだけなら人によっては『うたてめぐり』の方が上と言えなくもありませんが
ちょっとそれだけでは甲乙付け難くなるほどの完成度の高さだったというのが正直な感想です
是非是非、この暑い夏の間にプレイしてみて欲しいです

きっと
求める一夏の『冒険』が出来るはず 『僕らの○休み』なんかよりずっと『幻想的な日本の夏』を体験できるはずですよww



ちなみにこの作品(というかメーカーの特色になりつつある)の特徴でもあるフローチャートシステムも前作同様健在しており、更に進化しています。

まぁ詳しくは説明省きますが、ポイントからはどこへでも飛べるようになっていて
セーブなんかも基本必要ないようになっています・・・がそれだけのシステムではありません(やってみれば判ります)

とにかくまだやっていない方、迷っている方は是非ともプレイして頂きたい一作です

日本人なら『きっと』気に入る筈

『うたてめぐり』といい直近でこれ程の作品が出るのはここ数年でも珍しい事ですが、この作品は『読み物』的作品としては本年度の作品の中では高水準の作品の一つと言えるはずです

先に述べた作品のイメージのキーワードが気になるような方であれば『きっと』ではなく『絶対』かな?不思議な面白さを感じる事が出来るかと

願わくばこの作品の結構ありそうで実は稀有な雰囲気に一度触れてみられますようおススメしておきます。


ぶっちゃけ、時間やお金をあまり使わず家に居ながら『居心地の良い行ってみたいと思うような田舎』へ旅行に行くと思ってプレイすると良いのではないでしょうか?


そこで自分は民俗学的考察をしながら故郷の山村に伝わる『天女伝説』の隠された謎と真実を究明していく疑似体験をすると思ってください・・・ワクワクしてきませんか?ww

少なくとも私は今回の『旅行』で年甲斐もなく大変心踊りました。

凄く感動する物語ではないかもしれません(それでも一部涙腺緩みそうになりますが)。しかし心に不思議な余韻を残してくれる作品です(正に旅行で楽しんだ帰りのような独特の余韻)。
そしてあえて一言で言い表すなら『とにかく全体の完成度が高い作品』となります。


再度言います。夏が終わる前に!!暑く、蝉がうるさく鳴いている間に是非!是非!プレイしてみて下さい!!


万が一積んでる方はまずはせめて立ち上げてスタート画面までじっくり見てみてください!
素晴らしいBGMと共にきっとそこには『幻想的な夏』が待っています。

ASa Project 『ひとつ飛ばし恋愛』 応援バナー企画
【プリズム◇リコレクション!】情報ページ公開中!
「恋咲く都に愛の約束を ~Annaffiare~」情報公開中!

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。