ものべの - 夏葉
ハッピーエンドはネバーエンド: その他

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『真夏の方程式』観てきました

結局色々あってしまい、えらい久々の更新です(汗)
しかも予定では少し前に行った江ノ島旅行辺りを書こうかと思っていたのですが、機を逃しちゃった感もあるのでそちらはまた気が向けば書こうと思います(滝汗)

というわけで今回は福山雅治主演の『ガリレオ』劇場版第二弾『真夏の方程式』を観て参りました。
実は元々その日は久々に日中時間が出来たので『華麗なるギャツビー』が『エンド・オブ・ホワイトハウス』を観るつもりだったのですが時間が合わずに断念、そこでドラマもろくに観てなかった『真夏の方程式』を観てみようかと思ったわけですが・・・思ってたよりずっと面白かったです!

なんというか正に『夏』に観るのに向いたノスタルジーも感じさせてくれつつ、一筋縄ではない複雑な人間関係と想いや献身、親が子に向ける無償の愛情なんかが映画を深いものにしていました。

先日TVで第一作『容疑者Xの献身』もやっていたのでこれを機に観たのですが、とても面白かったですが個人的には『真夏の方程式』が好みではありました。

というかこれが最後というのは本当でしょうか?かなり惜しい気がするのですが・・・。


とりあえず近々DVDでも借りてドラマ版も観てみようという気になる位には久々に邦画で面白かったのは間違いありません。

撮影は西伊豆辺りだったでしょうか?内容もさることながらホント公開時期と舞台の組み合わせがバッチリでしたよね!!!

そういえば一つ気になる事があるとすれば、メインの物語の傍ら進んでいた海底資源の問題については最終的にどういった答えが示されるのかそれが気になる所ではあります。

現実の問題としても存在している事故に、劇中でも言われている通り軽々しく『環境破壊反対!』とも『国の発展(未来)の為には推進!』とも決められるものではないとは思いますが最善の方法を『模索』し『研究』し『話し合い』、『計画』した上で『実行』していってもらいたいものです。

(開発するしない等)物事はどちらか一方を切り捨てる事を前提に進むのは見方によっては非常に簡単で、しかし取り返しがつかない(もしくは非常に困難な)事態をもたらす可能性も大いに孕むのでしょうから。


ってなんか話が脱線気味になっていますが、とにかく最終的な感想としては、

いや~意外に色々考えさせられる良い映画でした!

という感じです。自分もそうですがドラマ版や劇場版一作目等特に観ていなくても普通に楽しめる映画だったので、もし『ガリレオ』に興味はあるけどまだ観ていないという方は試しに観に行ってみるのもありかもしれません。

さて次は『風立ちぬ』観に行ってきます!・・・試写会は全ハズレしましたが(泣)
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横須賀カレーフェスティバルに行ってきました。(前編・・・というか殆ど予告)

先日休暇をとって友人と横須賀カレーフェスティバルに行ってきました。

生憎の雨でなかなか大変でしたが四種のカレーを500円で食べられる(しかも会場で使える100円割引券付き)のは有り難かったですし、実際カレーはどの店のものも非常に美味しかった!

雨の中傘をさしながら食べるというのはどんな苦行だよ!と最初は微妙な気分になりましたが、途中からは多少雨がマシになったりもしたのでその間に色々ご当地グルメなども堪能させて頂きました。

本当は猿島クルーズ等も行きたかったのですが悪天候の為こちらはクルーズそのものが中止。これは残念でしたが記念艦『三笠』は色々観てきました。
フェスティバル期間限定で入場料も200円(通常500円)と安くなっていたのですが、正直ナメてました。
大した展示は無いだろうと思っていたのですが大違い!
想像以上の広さにまずびっくり。そして展示物の興味深い事興味深い事。友人と一緒に結局二時間近くも見て回ってしまいました。

まさに日本のかつての勇ましく志高い歴史を垣間見たような気がしました。


なんだかんだで楽しんだ横須賀カレーフェスティバルの旅。実はこのほかにも川崎大師や翌日には江ノ島~鎌倉等も行っているのですが(要するに聖地巡礼の旅)、今回も時間切れです(汗)

どうにもここの所纏まった休みが取れずにブログの内容も簡単になってしまって自分的にも歯がゆい限りなのですが、6月上旬に2~3日休みが連続でとれそうなのでそれまでの我慢です・・・ガッツが大事!

次回は引き続き今回の旅行の事をもう少し詳しく書こうと思っています。カレーフェスティバルの事は勿論、江ノ島~鎌倉でも思っていた以上に楽しめたので可能なら画像も上げて紹介したいと思います。

6月2~5日位を目処に更新予定ですので、お時間があればまた覗いてやってください。

今更ですが『ウォーキング・デッド』&『ゲーム・オブ・スローンズ』等、海外ドラマが面白い!

前回最後に少し触れていましたが、最近海外ドラマの面白さに嵌りかけ・・・というかむしろ嵌ってしまっているかもしれない今日この頃です。

ちょっと前までは第一次世界大戦前後頃のイギリスの貴族達を描いたぶっちゃけメロドラマの『ダウントン・アビー』を観てたんですが、これがまた日本のメロドラマとは次元が違う出来でかなり面白く毎回楽しみに観ていました。

とはいえ一旦ダウントン・アビーが終わった後は特に他の海外ドラマは観てなかったし、のめり込むと言うほどではなかったのですが、最近第一シーズンから放送するというタイミングの良さもあって更に二つの海外ドラマを最近観始めて・・・ここで思い切り嵌ってしまったわけです!

まずは『ウォーキング・デッド』

これはアメリカのドラマで要するにゾンビが大量発生し荒廃しきってしまった世界を舞台に、そこで生き抜こうとする人々を描いた作品です。
これだけ言うとかなりチープに聞こえるかもしれませんが、とんでもない!下手なゾンビ映画では太刀打ち出来ないほどに作りこまれた世界観やキャラクター、物語や当然ゾンビのリアルさおぞましさ、そして悲しさをこれでもかと感じる作品なのです!!

正直最初は第一シーズン一挙放送をしていたので軽い気持ちで録画していて、仕事から夜帰って寝る前に「一話ちょっとだけ観てみるか」位の気持ちで観てみたんですが(この時点で23時位)・・・気づいたら明け方の5時過ぎになっていました(笑)

いや思った以上に面白くて観るのを止められず、結局第一シーズン全6話一気観していました(汗)
いやぁ~かつて『24』とか流行っていた頃よく「面白すぎて一気観した」みたいな話を聴いて「まさかそこまではwww」とか思っていたものですが、ハッキリ納得&自分が間違ってました!
元々洋画全般は完全に趣味と言って良いレベルにジャンル問わず日ごろから観まくっているのですが、だからこそドラマは侮っていた所がありました。

しかし日本のドラマ等と違い、海外ドラマ(無論全部が全部ではないでしょうが)はそのスケールが段違いなのです。

ハッキリ言ってこの後紹介するつもりの『ゲーム・オブ・スローンズ』なんかは一話一話がそれこそ映画レベルの出来映えであり、そのレベルの内容が6~10話位つまり6~10時間分で展開するわけで、下手すれば映画のように上映時間が決まってしまっている媒体よりも深く内容を掘り下げる事で出来る分、のめり込む様な魅力と面白さがあるんですよね。

って話が逸れましたが(汗)『ウォーキング・デッド』に関しては最新3シーズンについてや運が良ければ第一シーズンからFOXチャンネル等で観るか、DVD&BDもシーズン2まで日本でもリリースしているので是非一度観てみてください。

他のゾンビものでは感じられない新鮮な面白さにきっと嵌る事請け合いですから!!ちなみに一応主人公になるのかな?元警官のリック役のアンドリュー・リンカーンは映画『ラブ・アクチュアリー』にも出演していたバリバリのイギリス人俳優なのですが、その知的な雰囲気が役に嵌ってとても良い感じです。
まさか降板とかしないと思いますが制作側が「初期メンバー全員死んでもシリーズは続けられる」とか不吉な事言っているのでまさかとは思いつつも不安が(汗)・・・まぁ流石に無いと言われてますがwww


さて次にダークファンタジーの傑作ドラマ

『ゲーム・オブ・スローンズ(スローン=Throneは「玉座」等の意)』です。

これはもう好みど真ん中でした!!

元々映画が好きで特にその中でもアメリカ初の黒人だけの部隊を描いた『グローリー』やメル・ギブソンの『ブレイブ・ハート』等に代表される所謂『歴史物』や『戦記物』に分類される作品が大好きで勿論『ロード・オブ・ザ・リング』等も大好きなのですが、やや『ロード・オブ・ザ・リング』が子供っぽい所があるのに対し『ゲーム・オブ・スローンズ』に関してはハッキリ言って『子供はお断り!』な要素をしっかりと描く正にダークファンタジー作品となっています。

元々中世イギリスや薔薇戦争をモチーフにした架空戦記小説、ジョージ・R・R・マーティン著の『氷と炎の歌』を映像化した本作、国々が群雄割拠する中で実際に武力で戦う以上に激しくそして怪しく渦巻く策謀&謀略、正に残酷なエピソードに事加かない薔薇戦争をモチーフしたと言うに嘘は無しな骨太な物語が展開されます。

衣装や建物、撮影場所も相当気合が入っており、一体どれだけの制作費を注ぎ込んで制作されているのか気になるほどです。

そしてこの骨太な戦記をしっかりと支える俳優の名優揃いな顔ぶれ!第1シーズン『七王国の玉座』のあえて言うなら主人公?になるだろうウィンターフェル公であり北部総督のエダード・スターク役をなんと『炎の英雄 シャープ』等で知られるイギリスの若き(そろそろ良い年ですが)

名優中の名優ショーン・マーク・ビーン!!!

今回はまがりなりにも王に匹敵する立場の人間の役柄なのですが、また独特の威厳を醸し出しており、こういう役もやっぱり出来るんだと感心しきりでした。
その他にもピーター・ディンクレイジ等お世辞抜きに個性派の役者陣で固められています。

ただ、かなり面白い戦記モノな本作ですがまだ本国でも放送開始からあまり時間が経っていないようで、日本ではDVD等がでていません。

現在はCSやBSで観れるのスターチャンネルで放送中です。ちなみに今ならまだ間に合います!

日本語吹替え版で良いなら4月7日朝7時50分から第一シーズン一挙放送があるようです。

また4月1日より毎日27時(つまり朝5時かな?)から2話ずつ字幕版も放送予定となっています。

好みで良いとは勿論思いますが、出来る事ならただでさえ名優揃いな本作、是非オリジナルの英語を楽しむ為にも字幕版で鑑賞する事を個人的にはおススメします。


さて今回も色々書いている割に大した事を書いていないような微妙な内容ですが、少しでも今回紹介した作品が気になられた方は是非タイトルで検索してみてください。
公式サイトやWiki等みればきっと観て観たくなる事請け合いですので!

年末

2012年ももうあと少しですね。年末というのは年月を経ても変わらず慌しいままです。

年末年始はBS&CSで映画三昧(007シリーズ一気観とか)&ゲーム三昧とぐーたらに過ごすつもりなのでもう少し頑張らないといけないですね。

家族が風邪を引いたりもしてますし、体調には気をつけねばなりませんね。

《怒》『ビブリア古書堂の事件手帖』月9でドラマ化!・・・についての悲しいお報せ

『ビブリア古書堂の事件手帖』月9でドラマ化!!

これだけであればむしろ大喜びしていた可能性もありました。しかし今回のこの記事はどちらかというとタイトルの通り「悲しいお報せ」です。

何が悲しいってドラマのキャスティングとその俳優のドラマに対する姿勢が何より悲しい!!

もうTwitterは炎上、ネットでも割と話題になっているようなのでご存知の方も多いかと思いますが今回のドラマ化で作品の核ともなるキャラクター栞子さん役を剛力彩芽さんという方がされるそうなのです。

一目見て「いやぁ流石に違うだろうこれは・・・」と思ってしまった訳ですが、これだけならまだ自分個人としては「まぁドラマ化だしある程度仕方無いな」とこうして話題にするほどは今の所気にならなかったかもしれません。

しかし関連の記事を調べてみていると主演予定の剛力彩芽さんのインタビュー記事があり、そこでドラマに対する意気込みを彼女はこういう事を言われていたそうです。↓

『原作に出てくる《髪の毛が長くて色白な女性》という栞子のイメージ像を全部覆そうかと思っています(笑)。撮影も髪の毛が短いままでいく予定なのですが「ショートカットの栞子もいいじゃん」って原作者や原作ファンの方々に思ってもらえたら嬉しいですね。』


・・・彼女は何を言っていらっしゃるのでしょうか?正直この記事を見瞬間に心に冷たいものを感じると同時に特に好きな作品を汚されたかのような強い憤りを感じました。

幾人かの方々も言われている事ですがこれでは何のために誰の為にドラマ化するの?という感じです。原作者?原作のファン?違うでしょう。断言できますがそれだけは違うでしょう。

私は剛力彩芽さんという方を実の所、今回の件で初めてまともに知ったのですが、一応役に合ってないなりに合わせようと演技やその他の点で徹底的に努力しようという姿勢と意気込みであったなら私のように剛力彩芽さんの事をよく知らなかった人間からすれば、まだここまで拒絶反応は示さなかった可能性は高いですし、とりあえず様子見という事で観てみる気にも、実際の内容次第では応援しようという気にもなったかもしれませんが・・・

俳優としての意義もドブに棄て演技で役に近づく努力もせず、それどころか演技が出来ない事の言い訳をドヤ顔で『私のやり方で私の色に原作(も核となるヒロインも)塗り替えてやるから楽しみにしてなさい!』
では反感しか覚えません。

ドラマ化という事で演技の幅でオリジナリティのある要素を取り入れるのは場合によりけりでしょうが、それは有りだとは思います。
特に原作なしのドラマや映画等では存分に自らが培った演技力を発揮する事は本当に大事だと思います。

しかし原作のある作品である場合、決して犯してはならない『核』になる部分というのは必ずあると私は素人なりに考えています(何故ならそういうものは何事にも似た事はあるからです)。
『ビブリア古書堂の事件手帖』という作品の場合少なくともその内の一つは間違いなく『栞子さん』というキャラクターでしょう。


彼女のキャラクター性が物語に一本芯を通している、正に『核』になっていると私は思います。それを蔑ろにするかのような俳優や制作側の都合や考えで安易に改変する等言語道断!!そもそも『核』を犯し失わせて好き勝手にするならば既にそれは原作とは完全に別物です。
ならばもう『ビブリア古書堂の事件手帖』のタイトルでドラマ化しなければ良いのです。勝手に設定は似ているけど全く違う作品として制作し好き勝手にやってくれれば良いと思います。

無論、剛力彩芽さん個人のせいだけではないとは思います。そもそもここまで明らかなミスキャスト(本来一番大事にすべきであろう原作ファンから見て)をこうまでごり押しで決めてしまったTV局や事務所も大いに問題でしょう。
ただせめて決まってしまったからには、個人としてはせめて努力の姿勢を見せて頂きたかったというのが本音です。

今回の一件の反応にも勿論個人差はあるでしょう。原作が好きであれば好きである程嫌悪感等抱くでしょうし、逆に原作を知らない方等には特に騒ぐ事でもないでしょう。

実際自分が好きな作品のドラマや映画化でここまでミスキャストされたのは初めてなので、今までは同じような事があって騒いでいる方がいても「それなら見なきゃ良いだけだろう」と自分も冷ややかにしている側でした
ですが今回の事で私自身ハッキリと判りました。

原作ありきのドラマや映画化等する時に最も気を使い大事にすべき相手は原作者でもTV局でも事務所でもスポンサーでも当然事務所が売り出したい俳優でもなく、ただ一つの例外なく原作のファン達であるべきだと。

何故ならそもそもファンでないまたはそれほど興味ない方々にとっては過去の自分のように観なければ何の影響も無くそれで事は済みますが、原作のファンであればあるほど例え観ないとしても、どうしてもそこに原作タイトルを冠したドラマ等がある事は気になってしまうと思うからです。
結局その良い悪い関係なく影響からは大なり小なり逃れる事は難しいわけです。

となるとその後のそのドラマや映画の評価や視聴率、DVD&BD売り上げ等堅実で間違いない流れを考えても本来影響が大きい相手=原作ファンを中心に考えるべきなのは一目瞭然、当然の帰結であるはずです。


これ程の矛盾とファンの激しい怒りや悲しみ失望を背負いこれだけ周りから(剛力彩芽さんの同じ事務所の方等からさえ)批判の声が挙がる中2013年1月の月曜9時からいよいよ『ビブリア古書堂の事件手帖』のドラマは始まってしまいます。

ハッキリ言ってもうキャスト変更が出来ないなら、このまま制作&放送中止でお蔵入りしてくれた方がまだ良いと真剣に個人的には思っています。(ここではまだ妥協出来る点でしたので言及していませんでしたが、主人公大輔役もEXILEって噂ですが本気でしょうか?まだ我慢出来る選択ですが演技力等考えれば出来れば変更して欲しい所です)

ろくでもない、ファンの殆どが納得も出来ない作りで放送され続けるのは精神衛生上も良くないでしょうから。

今後もこういったファン達の思いを踏みにじるような事を続けるようであれば制作側であるTV局や俳優ひいては事務所やスポンサー等はそうした全く『受け取り側』を考えずに行動してきた報いを何らかの形で受ける日がくるのではないかと思います(少なくとも好感は持たれませんし、無論信用もされません)。

早い段階でこういった風潮や流れが無くなってくれる事を切に願います。というか無駄とは知りつつも本気で抗議出来るなら直接電話なりメールなり手紙なりで抗議したいのですがどうやってやれば良いのでしょうね?
近い内に調べてみようかな。

以上あくまで個人な考え、思いではありますので、異論もあるかと思いますがそういった場合はただの愚痴だと思って流して下さい。そしてもしドラマを観るおつもりの場合は実際に観て面白かった場合は『エライ不安がっていたけどそんな事無かった。とにかく観てみろ』等とお教え頂ければと思います。

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