ものべの - 夏葉
ハッピーエンドはネバーエンド: ゲーム

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5/25発売タイトルが楽しみな件

5/25のPCゲーム発売日が間近になってきましたね。今回は2~3作かなり期待しているのがあるのですが、その中でも

『この大空に、翼をひろげて』は特に気になっています。

今回は記事はこれだけなのですが、次回かその後辺りの更新では『この大空に、翼をひろげて』の記事上げたいですね~。

ああいう正統派の青春モノのタイトルって正に『夏っ』て感じがしてすごく気になります。それに情報等みるになかなかに気合が入った作品みたいだし楽しみです。

あまり時間が無い為今回は手抜き更新ですがそのかわり次回は多分早めの更新になると思います。

次回は同人漫画シリーズ『みぞれの夏休み』について紹介しようかと。それでは~。
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本日色々発売!・・・朱・よ待っていてくれ!ww

というわけでやってきました7/29のゲーム発売日!『シキガミ』をはじめとして『いろとりどりのセカイ』『いきなりあなたに恋している』、それにお嬢様ヒロイン系の二作『PrincessEvangile』『君を仰ぎ乙女は姫に』と先月以上に個人的には注目作品が発売されます!

いやぁ~待っておりました!そして気になるタイトル多すぎて今回は散財だぁ!!・・・だが後悔はせん!!


甲乙付けがたい程に期待しつつ予約してたんですが特に期待大なのは・・・朱・!!ではなく、やはり『シキガミ』でしょうか。
とはいえ『いろとりどりのセカイ』やお嬢様攻略系の二作や枕の新作も長い事期待しながら待っていたのいで、買ってきたらどれからするかは正直迷い所ですね(汗)


まぁまずは朱・に会いにいくがね!!www

・・・いい加減しつこいんだよ!とかツッコまれそうな気がしてきたので今から引き取り行ってきます。

それでは明日からの休日思いっきり楽しむとしましょう!!(室内でww)

マーガレット スフィア&ヴァニタスの羊&シークレットゲーム CODE:Revis

先日の大地震とそれに引き続き起こってしまっている原発の危機、それらに翻弄されてしまわれている被災者の方々にはお見舞い申し上げると共に、心より本当に心よりエールを贈らせて頂いている旨をまず記しておきます。

そしてただの声援だけでなく実際に効果のある支援も僅かなりと出来れば良いと思っています。

現時点では支援金を送ったり自治体の求めに従い物資を準備したり、逆に買い控えする等しか思いつきませんが、一つ一つ僅かな行いがきっと少しでも助けになればと祈ります。

私は昔から『偽善に映る(思える事)も実際に人の役に立つのであれば、それは正しい事』という考えを持っています。色々な企業やなんとゲームメーカーや漫画家、ラノベ作家の方々も支援金等を送られる等して、被災者の方々の助けになればと行動されているようです。
しかしその事を表明した所、なにかまるで悪い事をしているかのように『売名行為』等と詰る方もいるようです。
ですが私はそういった方々に申し上げたい『心からの支援は勿論、売名も大いに結構、ぐだぐだ言って何もしないよりも宣伝目的でもなんでも良いから実際に被災者の為になる「行動」をとるべきでしょう』と。

きっかけなどどうでも良いはずです。その心の内さえも今は問題では無いかもしれません。ただ『行動』を。
良く考え、その時その時で自分に出来るなんらかの事を、事によっては出来る限り長期的に継続的に行っていければ良いと思います。
状況が未だ混迷を極めている為援助もやり方が難しい所ですが同じ日本の民として、なにより人として少しでも支えあい一日も早く穏やかな日本を取り戻したいものです。
ぶっちゃけいつか自分の身に同じ災いが降りかかった時同じ様に助力して頂きたいと思いますしね。偉そうな事を言っていますが結局私も『情けは人の為にならず』を実践しているだけなのでしょう(無論純粋に少しでも助けになりたいとの思いもありますが比率としては6:4位でしょうか)。
まぁそんな所に浅ましさを感じつつも、それでも行動!ですよね。

・・・不謹慎なのでしょうが、今のままではゲーム等も落ち着いて心から楽しんでできませんしね!!(苦笑)

それにしても極限状態においてこそ人の本性は現れると言いますが、普段犯罪の温床のように言われる事も多い、世間の多くの方が一纏めにしているオタク業界は大小こうして多くの支援をしようと動いているのに対し、普段オタク業界を名指しで悪の温床のように言う都知事はこの状況で『天罰』発言・・・謝罪&撤回はしたようですが、これが普段自分こそ『正しい』と言って強硬な手段をとって無茶を通す事があるお方だと思うと失笑しそうになりますねww




さてコロッと話は変わりまして3月発売新作についてです。

今回はこれっ!
マーガレット スフィアヴァニタスの羊シークレットゲーム CODE:Revis

いやぁ『アルテミスブルー』が前回予測していた通りクリティカルヒットで個人的には早くも今年の5本指に入れてしまいそうな勢いだったんですが・・・3月もなかなか侮れない顔ぶれですね(汗)

まず『マーガレット スフィア』に関しては舞台設定が良いですね。咲き乱れるマーガレットの綺麗な事綺麗な事。
この街が舞台の物語がどう展開していくか楽しみでなりません。

次に『ヴァニタスの羊』ですが、これは友人とムービー等みてから気になりまくりのタイトルです。
中世らしき時代を背景にしたファンタジーってだけで心躍りますが、それに加えこの手のゲームとは思えない程のキャラクターの多さとその魅力、設定の面白さに期待は高まります。
実際どのように展開していくのか体験版はやらない主義なので判らないですが、だからこそ楽しみでなりません。

最後に『シークレットゲーム CODE:Revis』これはもう言うまでも無いですよね?
もし知らない方がいらっしゃるならば是非前作をプレイしてみて下さい。マジに面白いです。
そうこれはかつてその斬新かつ高クォリティなシナリオと演出でとなった『キラークィーン』改め『シークレットゲーム』の続編になります。
何も言いません。気になる方はまず『シークレットゲーム(逆移植後PC版がおススメかな?多分)』をプレイしてみて下さい。
きっと嵌ります。二作目の『うたてめぐり』では数奇な運命に永い時を翻弄される魂を描き感動させてくれたFLAT、再び原点に戻りどんだけ楽しませてくれるか&感動させてくれるか楽しみですね!
ちなみにこのメーカーは歌曲が神ってるのでそれも期待大です。特に遊女さんのが最高!!

とまぁこんな感じで大変面白そうなタイトルが3/25発売予定で『時間が無いぞ。また間に合わない!』と嬉しい悲鳴をあげていたのですが、こんな所でも勿論影響がありました。
そう例の大地震の影響です。これにより3本とも延期し『マーガレット スフィアヴァニタスの羊』はなんと翌月末4/22、『シークレットゲーム CODE:Revis』は3/31に発売日が変更となっています。

待ち遠しいですが仕方がないですし、気長に待つと致しましょう(溜息)

・・・ファ○キン大地震ですねホント!しかし暗くなり過ぎず出来る限り前向き(もしくは普段どおり)に生活するよう心がけましょう!!
とりあえず3タイトルが出揃う頃には少しは落ち着いてきている事を祈りつつ今回はここまでで失礼します。

しっかしヴァルキュリア3がなかなか終わらない(汗)大変面白いので良いのですが・・・残り3章はじっくりやろうっとww

うたてめぐり 感想

ご無沙汰しておりまっす!今回は前作『シークレット・ゲーム(キラー・クィーン)』にて独特の作風を魅せ多大な人気を博したメーカー『FLAT』の新作『うたてめぐり』の感想・・・のようなものです(相変わらず単なる垂れ流しとも言います)

では今回も重大なネタバレ含むはずなのでご注意を!


さて元は同人メーカーであった『FLAT』の商業メーカーとしては本格的な活動第一作という事になるのでしょうか?『うたてめぐり』ですが最初に言っておきます

個人的にはドンピシャで正直ここ3年程の内5指に入る面白さでした!!!

なんというかADVとしてはかなり良く出来ていたんですよね。設定・シナリオ・キャラクター・演技どれをとっても高水準で、何点かの課題はあったでしょうがそれでも十分過ぎる程に自分は楽しめましたし、何より感動出来ました。


シナリオ構成は1~3章前半+断章(過去編)に大きく分かれ1~3章はそれぞれ一章:織姫 恋花(カレン)、二章:神無城 琴子、三章:九条 由衣音がヒロインとなっており3章途中に挿入される断章はこの『うたてめぐり』の全ての始まりを描いた物語となっています。

ちなみに選択肢はプロローグ後の章選択(ヒロイン選択)位で後は全く選択肢はありません(章選択すら攻略順は決まってるので無いも同じです)。
なので従来の『美少女ゲーム』というよりはポリフォニカのような『キネティックノベル』の方に近いかと思います(エロも一人一回途中に少しだけですし)。

こういった構成には賛否あるでしょうが自分としてはこの手の作品にはゲーム性より物語性を求めているのでかなり嬉しい造りでしたね。

物語についてですが、改めて言いますが本当に良かったです。
各章で物語の背景とか格登場キャラクターについて掘り下げて徐々に形を整えていき、断章で残った部分を完成させ3章後半でしっかりとした形で締めていく流れは素晴らしいものでしたし、何より主人公を始めキャラクターがとても魅力でした。

今から1000年前とある静かでのどかだった小さな山村で起こった悲劇、そして悲恋。
全てはそこから始まりました。
愛しい人、本当に守りたい相手を転生を繰り返しながら何度も何度も殺す(そして相手からすれば殺される)というのはどれだけ過酷な事でしょうか?それこそ想像を絶する絶望を感じずにいられないのではないでしょうか?


ただ笑顔が見たいだけなのに、ただ穏やかに慎ましく生きられれば良いのに、ただずっと傍に居たいだけなのに。


そんなささやかなでも1000年もの間叶わなかった願いの果て、悲劇の結末をこの作品は見る事になります。


もうホント曲と相まって涙が滲みましたよええ。

曲は神曲ばかり6曲、どれを聴いても歌詞がシナリオに良く沿わせてあるせいでプレイ中もプレイ後もめちゃめちゃキマス。
そんな曲を要所要所取り入れられているんです。ほんとたまりませんでした。
ちなみに声優は実力派が結構揃い、公式には???表記でしたが過去編のキャラには一色ひかるさんや北斗南さん等も出演されています。
あと最終章にあたる3章後編からは前世の記憶を取り戻した主人公にもボイスが付きます(これがとても合ってる)。

公式にはFDとかコンシューマ移植の予定は全く無く、コンシューマはあったとしてもシナリオに追加は無いとか書かれてましたけど、やっぱ出来ればトゥルーED後の主人公と由衣音の完全に幸せな姿も見たいしリベカや椎なんかのシナリオも欲しいですよね(特に由衣音その後とリベカルート)。
そこが無いのがやや不満といえば唯一といって良い不満なのでメーカーさんには期待していましょう。

でもまぁその辺含めたとしても最高の一作の一つだと思います。久々に評価つけます:90点
ネタバレすると言いつつ、重度のネタバレをやや抽象的にしていていつも以上にわかりにくかったと思いますが、半分わざとです(残り半分は単に文才の無さ)。

この作品については細部等知らずに、出来れば前情報はほぼ無しでやってみて頂きたいのです。
もしネタバレ上等でこの記事を読まれた方で今作に興味がある方は悪い事は言いません。情報収集はここまでにして、騙されたと思ってまず一度プレイしてみて下さい。

きっと引き込まれると思います。・・・ちなみに前作のシナリオライター健速氏のノベル『あの日々をもういちど』をご存知の方はいるでしょうか?
一巻完結ながら個人的には今まで読んできたライトノベルの中でも三本指に入る名作ですが、この作品を読まれた方で気に入られた方ならもう完全無欠の自信を持っておススメします

・・・プレイしてみて下さい!!あの帯の名文句『刻を越えた純愛』はここにもあります(主人公も実は・・・色々似てたり)。

では相変わらず判りにくい解説はこの辺で。一人でも多くの方がこの作品に触れられる事を祈ります。

2009年度発売 キラリと光る作品(及び大作)

すぐに更新するとか言っておいて結局更新が今頃になりました。覗いてみてくれている方々にはご迷惑をおかけしていますm(_ _)どうにも纏まった時間がとれなかったもので(汗)

さて挨拶が長くなりましたが、そろそろ本題。今回は前回予告していた通り2009年度発売作品の中で前回は惜しくも(本当に迷った)紹介しなかったものの『キラリ』と光るものを持った作品達を何作かと、今更私が敢えて紹介しなくてもその作品のメーカーのネームバリューと規模故に面白い所謂『大作』を簡単に紹介しようと思います。

今回も主観バリバリでウッカリネタバレもしてるかもな内容となりますのでそこはご容赦を。
では張り切っていってみましょう!



そらふね

ぶっちゃけかなり驚かされた作品。同日発売作品は数あれどその中ではあまり注目しておらず、出てた事も友人から借りて(その友人もまだやってなかった)プレイするまで知らなかったという有様。

しかし!実際にやってみると考えを改めざるを得なくなりました。まずCGが綺麗、キャラデザインも好み、シナリオ面白い、そして極めてBGMのクォリティーが高いときています。特にBGM『天翔る龍の咆哮』や『そらふね メインテーマ』そして主題歌の『そらをとぶうねのうた』は2009年度全体で見ても際立って良かったと思っています。

シナリオも一昔前のスペースオペラ(ややギャグ系)とファンタジーを上手く融合させたような内容で大変面白かったと思います。
ただ難点として新規ブランド故か初期のバグが酷かった様子(但しかなり素早くパッチ等の公開をし対応した)だった事。また内容や展開からいってこの作品こそ多少のRPGやアクションゲームの要素があっても良かったんじゃないかという事等が挙げられます(せめてラスト辺りとかの戦闘は動きが欲しかった)。

シナリオも二部構成とかにしてED後のストーリーが欲しかったですね(これからが○○○での冒険の始まりだ!的EDだから)。ボリュームは1.5~2倍程になるでしょうが内容的には絶対あって良かったと思います。
総評としてはかなり面白い大作の可能性を秘めていただけに本当に惜しかったと言える作品でしょうか。
ですが今後に大変期待出来そうなメーカーだと思わせる作品です。是非やってみては?


夏ノ雨

かなり王道の純愛系作品、際立った点が見つけにくい代わりに全体として纏まりが良く一定値以上のクォリティーを持つ良作と言えるかと。雰囲気も大変爽やかで、どのEDにいっても気分良く終えられます。
不安無くプレイ出来るという点で考えると中々に見所がある作品であると思います。

そういった所から考えるとこのメーカー、全体としてシナリオにもう少し起伏をつける事に注意を払いもう少しずつ平均的にクオリィティーの底上げを図れば今後は大きく化けていく可能性があると言えるかと思います。

とりあえず応援したくなるメーカーである事は確かです。「純愛系の作品したいけど地雷を踏みたくない」という方は是非やってみてはいかがでしょうか?キャラデザも柔らかで爽やかさのあるかなり良いものですしヒロインも結構魅力的なのでおススメ出来ますよ!(ただ少し起伏に欠ける所はあるかと思いますが)


夏色ストレート!

全体としてはぶっちゃけ普通です・・・が!ヒロインの一人皇愛(スメラギ イツキ)が最高すぎる!!もう彼女一人の為にやるべきだとか思いそうな位に良ヒロインです。
スペックとしては容姿端麗、成績優秀、運動神経バツグンと完璧超人な生徒会長で、黒髪ロングに涼やかな瞳、そしてイタズラ心と大人顔負けのカリスマを持つというそれはもう凄まじいお方です。

作品全体の扱いも明らかに贔屓されていて彼女のみシナリオ途中の主人公の選択でそれ以降眼鏡を着用か否かが変わるという(立ち絵に至るまでそれからずっと)贔屓っぷりでしかも彼女の場合もとが切れ長の瞳の美人なものだから、フレームレス眼鏡の似合うこと似合うこと。眼鏡ヒロインが基本的に苦手な自分でも納得の似合い方でした。

さてこれほどに完璧でシナリオ冒頭から主人公の事も生徒会の手伝い等でこきつかったりからかったりな彼女ですが
実はとある約束を主人公と過去にしていまして、それを今でも実行しようとずっと行動していたりします。
その裏には彼女の秘めた気持ち等もあり・・・敢えて言いましょう激萌えであると!!
さぁレッツ皇愛ルート!


鬼うた。

とにかく色々な意味で驚かされたし、新鮮でもあったし、少し人の心の醜さを考えさせられた作品。
私は当ブログでいつも言っている通り基本的に(といううかほぼ徹底的に)ラストがハッピーエンドのものしかプレイしません。良く出来た悲しい結末よりはたとえご都合主義であろうがハッピーエンドを選ぶという筋金いりです。そんな私のポリシーから言ったらこの作品は割りと地雷だったと言えます。

が!賛否が分かれるでしょうがラストのルート「かみさまのつくりかた」の終わり方は納得がいかなくはないものでしたし、ラストルート途中の姫歌というメインヒロインの過去については見ていると形は違えど似たような事は十分にありえると思え、人間というものは目の前にお手軽な『楽』ぶらさがっていればがどこまで浅ましく欲深くなれるのだろうかと恐ろしくなりました。

そしてなにより本作品の所々でヒロイン達が歌っていた子守唄『イトシウタ』のルーツが何処にあったかを知った時は涙が止まりませんでした。この曲の何処までも優しく穏やかででもどこか儚さを感じさせる雰囲気と併せてもう我慢できなかったですね(しかもこの作品最初が底抜けに明るくて楽しい感じだった為、その後に失った多くのものも思い出されるので尚更)。
少しノスタルジックな神道的な神話や民話のような『和』の雰囲気を持つあくまで一つの『物語』として割り切れるなら是非一度プレイしていただきたい作品です。・・・ただ二週目(ヒロイン二人のルート)まではかなりキツイ展開が待っていますが(苦笑)


プリ☆さら

とりあえずゲームメーカー『アトリエかぐや』生み出した知る人ぞ知る名作プリマ☆ステラをプレイすべし。
この『プリ☆さら』は前述の『プリマ☆ステラ』とその後に発売された世界観を同じくしている『さらさらささら』という二つの作品のファンディスクとなっています。・・・この記事読

んで下さっている方で『プリマ☆ステラ』やって

ない方はお願いです騙されたと思って何も言わ

ずにさわりだけでもプレイしてみて下さい!!


大マジに面白いですから!ぶっちゃけこれが2009年度発売作品だったら間違いなく前回紹介の『特に面白かった作品達』の中でもトップクラスに面白かった作品として紹介していたでしょう。その位面白い作品なのです。

シナリオもかなり面白いですしヒロインも全体として粒揃いなのですが、もうなによりその一人高鷲 雅(たかす みやび)が最高です!現役の人気モデルでホテル王の娘、名テニスプレイヤーであり、有能なお嬢様な彼女が主人公に惹かれていく様は必見です。これ以上言葉は要らない、やれば判る!

ちなみに『プリ☆さら』の大きな柱の一つはそんな雅とのエピローグ後の物語になります(元はメインヒロインではなかったんですがねぇ)・・・もうほんとに最高でした!(シナリオもかなり長い)

またもう一つの柱は『さらさらささら』で攻略出来なかったヒロインの一人の妹をヒロインにしたものでこちらも本編が楽しめた方なら十分に面白いものでした(個人的には本編のヒロイン月巳のが好きだった為この程度の評価)。
また『プリマ☆ステラ』比べてしまうと流石に見劣りしてしまう為『さらさらささら』についてはあまりここでは触れていませんが、正直結構面白いですよ?(ちょっと設定的にエロ的部分に要らん所もあったが)
ですので是非、再三申し上げますがとりあえず是非とも『プリマ☆ステラ』をプレイし余裕があれば『さらさらささら』をやってから『プリ☆さら』をすれば最高に楽しめると思います。是非併せてやってみて下さい!


最後に今更私が紹介せずとも一定以上に面白く、他でもいくらでも紹介されてそうな作品を一気に↓

ましろ色シンフォニー

77 ~And,two stars meet again~

タユタマ -It's happy days-

天神乱漫 ~LUCKY or UNLUCKY!?~

祝福のカンパネラ

W.L.O-世界恋愛機構 ~未来のために、いま恋をしよう。~(W.L.O世界恋愛機構 LOVE LOVE SHOW)

以上です。上記の作品ならばどれをやってもそう「面白くなかった」とか「やって損した」等という事は無いと思いますので是非やってみて下さい。ちなみに内タユタマ -It's happy days-&天神乱漫 ~LUCKY or UNLUCKY!?~&W.L.O-世界恋愛機構についてはコンシューマ移植予定or済みですのでそちらでやった方が良いかもしれません。
また祝福のカンパネラについてはTVアニメが放送開始される予定です、まるでテーマパークで遊んでいるかのような作品でしたから実に楽しみですね。

それでは今回はここまで。相変わらず読みにくい紹介を読んで下さっている方に感謝をm(_ _)m
では次回更新にてまた!

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